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ETFセキュリティーズ商品上場投資信託(商品ETF)上場後、1ケ月間の売買状況
- 売買代金は順調に増加

ETFセキュリティーズ(所在地:東京都港区赤坂、会長:グラハム タックウェル、日本における代表者:足立 伸 )は、3月19日に、14銘柄の商品上場投資信託(商品ETF)を東京証券取引所に上場いたしました。その後の約1ケ月間の14銘柄の週間の一日平均売買代金の状況は以下のとおりとなっており、着実に取引が行われてきています。

(単位:円)
期間 1日平均売買代金
3月19日(金) 7,145,680
3月23(火)-26日(金) 4,208,345
3月29日(月)-4月2日(金) 5,505,300
4月5日(月)-9日(金) 13,926,352
4月12日(月)-16日(金) 13,604,266
4月19日(月)-23日(金) 14,675,484
4月26日(月)-28日(水) 12,204,047




また、ETFセキュリティーズが、現在、東京証券取引所に上場している19銘柄合計の週間売買代金は、以下のとおりとなっています。やはり、着実な増加を見ているところであり、特に、3月19日の商品ETFの上場後は、急激な伸びを示しています。

(単位:円)


期間 1日平均売買代金
3月1日(月)-3月5日(金) 4,633,546
3月8日(月)-3月12日(金) 11,319,188
3月15日(月)-3月19日(金) 18,785,116
3月23(火)-26日(金) 21,452,478
3月29日(月)-4月2日(金) 27,232,312
4月5日(月)-9日(金) 24,141,022
4月12日(月)-16日(金) 25,296,448
4月19日(月)-23日(金) 24,685,204
4月26日(月)-28日(水) 61,596,447




こうした売買代金の順調な増加は、日本の投資家の皆様にも、商品ETFの利便性等が浸透していることの現れであると考えております。

ETFセキュリティーズといたしましては、今後とも投資家の皆様の利益を第一に考えて、利便性に富み、かつ効率性の高い新たな投資手段を提供してまいりたいと考えております。このため、投資家の皆様が流動性の高い市場において安心してお取り引きいただけるよう、日本における市場インフラを含めた市場機能の改善にも貢献してまいりたいと考えております。今後とも、日本の投資家の皆様のお役に立つべく一層の努力を重ねてまいる所存ですので、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

(参考)ETFセキュリティーズが東京証券取引所に上場している19銘柄の商品ETFは以下の通りです。

投資家の皆様には、商品ETFを活用することにより、低コストで、容易に、多様な商品にアクセスが可能となります。ETFは、設定及び償還が常に行われ、また、売買注文を常時提示している複数のマーケット・メイカーを確保していますので、流動性も担保されることになります。



ETFセキュリティーズ・リミテッドについて  

ETFセキュリティーズ・グループは、世界で最初の金上場投信であるゴールド・ブリオン・セキュリティーズを2003年に設定・上場しました。現在、東京証券取引所、ロンドン証券取引所、フランクルト証券取引所、ユーロネクスト(パリ・アムテルダム)、イタリア証券取引所、アイルランド証券取引所、オーストラリア証券取引所、及びニューヨーク証券取引所に、180銘柄以上の上場投資信託(ETF)を上場させています。2010年4月にはその運用資産残高は180億ドルを超えており、世界の10大上場投資信託運用会社の一角を占めています。

詳しくはETFセキュリティーズ・リミテッド ホームページ www.etfsecurities.co.jp にてご覧いただけます。         

お問い合わせ先:
ETFセキュリティーズ・リミテッド日本支社
橋口(TEL:03-4360-9101)


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